ページ移転のお知らせ

TKCローライブラリーホームページにアクセスいただきありがとうございます。

ご指定のページは以下のアドレスへ移動しました。

http://www.tkc.jp/law/lawlibrary/mylawyer/case/

お手数をおかけしますが、リンク集やお気に入り登録情報などの修正をお願いします。

※当ページは平成28年9月末日に削除されます。

MyLawyer 弁護士事務所ホームページサービス

導入事例

第2回 早稲田大学リーガル・クリニック(東京都新宿区)
第1回 明星法律事務所(愛知県名古屋市)


早稲田大学リーガル・クリニック(東京都新宿区)


ホームページURL
http://legal-clinic.mylawyer.jp/

はじめに

早稲田大学における臨床法学教育の拠点として同校に併設された「弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニック」。

ここでは法律分野における『大学附属病院』として、研究と実務を両立させ、最先端で最良のリーガルサービスを提供しながら、学生が各々目指す専門分野を学べる仕組みを構築しています。

そのような先端的事務所での情報発信ツールとして活用されているのが弁護士事務所ホームページサービス『MyLawyer』。今回は、法科大学院教員であり弁護士の浜辺陽一郎先生、越知保見先生、外山太士先生の3先生と事務局の窪田陽子様にホームページの活用や今後の展望についてインタビューしました。

1.依頼者はどのような方が多いのですか?

(浜辺先生)
弁護士によりけりですね。この事務所の弁護士は、色々な専門分野の人が集まっているので、人によっては個人顧客が多い先生もいるし、法人顧客の多い先生もいるという感じです。早稲田関係者の顧客はそれほど多くはありません。

(窪田様)
そうですね。早稲田大学関連の案件をしていると外部の方は割と誤解されがちなのですが・・・、もちろん教育目的の相談、一般相談を問わず、学内の方も当事務所をご活用下さることはあります。

(浜辺先生)
我々の事務所の業務としては普通の法律事務所の業務ともう一つ、教育目的としてのクリニックというものがありまして、ホームページでは一般の有料法律相談と授業に使う法律相談、両方ともよろしかったらどうぞという形でアナウンスはしています。ただ現実はそれだけだと事件が足りないので何とかしなきゃいけないと思っています。

2.一般の案件と教育目的の案件とはどのように区別しているのですか?

(越知先生)
リーガル・クリニックとして受け付ける案件については、教育目的ということで法律相談の時点で無料受付となります。通常の案件についての法律相談は有料となりますが、受任した内容によってリーガル・クリニックと通常の案件とに振り分けるということはしていません。

(外山先生)
こちらで割り振るというよりは、むしろ依頼者から「クリニックでいいですから」といって始めから授業目的という前提で相談に来られる方が多いですね。つまりそれは相談料がかからないので。

(越知先生)
そうですね。なので「無料で相談してもらいたい」という人は、クリニック目的で使わせていただくこととして、法律事務所として行うものは原則有料としています。

3.リーガル・クリニックはどのような形で行われているのですか?

(浜辺先生)
リーガル・クリニックの授業を取っている学生が授業の時間にこの事務所に来て、教員と一緒に実務を行うというスタイルを取っています。具体的には、家事クリニックというものを授業で取った場合、家事担当の先生が2名いて(実務家と研究者という組み合わせが多いのですが)、一緒に法律相談等を受けるという感じで勉強しています。受講生の数はクリニックごとで様々です。

(外山先生)
一授業あたり原則としては4,5名くらいですね。クリニックによっては多少増やしたりするなど、やり方は様々ですが、多くても越知先生のところの6名が限界じゃないでしょうか。

(越知先生)
6人だと見るのにすごく時間はかかりますね。課題を出して添削するなり準備しなければなりませんし、一回授業の講義案を作れば終わりというわけではないので大変です。受講生も準備に時間がかかると言っています。

(外山先生)
そういう意味では、レクチャータイプの授業とはだいぶ違いますよね。

(浜辺先生)
やはり、普通の授業で行っていることと実際の弁護士業務で日常に行っていることというのは、かなり性格が違いますね。

4.ホームページを開設したきっかけを教えてください。

(浜辺先生)
世の中にはこれだけホームページがいっぱいある訳で、法律事務所でもホームページを持っているのが当たり前の時代になりましたからね。むしろ、ホームページがないとどんな事務所かわかってもらえないぐらいですから。 だから、基本的には開示情報みたいなもので、お客様がこの事務所は一体どういう事務所なのだろうって思った時に調べて参考にするというふうに、ホームページがないと確認できなくて不安になる面はありますよね。そのため、ホームページについては事務所開設と同時に検討しました。

5.開設にあたり、当社の『MyLawyer』を選んだ理由は何ですか?

(浜辺先生)
ホームページを選定する上で重視したのは費用面ですね。限られた予算の中で、法律事務所に特化して、しかもクオリティが高いところというのが選定の条件でした。その意味では、TKCの『MyLawyer』が一番マッチしていたと思います。

6.ホームページを設立した効果はありましたか?

(窪田様)
ホームページをリニューアルした平成22年11月には、月間で4,289件のアクセスがあり、法律相談は14件中7件がホームページを見てきたということで、一定の効果はあったようです。

(浜辺先生)
私は電子メールを送るときにホームページのURLを入れたり、私が行う講演をセミナー案内に載せたりして活用しています。

7.貴事務所にとって、ホームページの役割とは何ですか?

(浜辺先生)
ホームページの役割と言えば、やっぱり「情報開示」なのだと思います。法律事務所の情報開示として、例えば報酬の規定だとか「こういうポリシーでやっています」ということを常に開示しておかないとお客様から見ると逆に不安になりますよね。第一には、そういうものなのかと思います。

(越知先生)
ホームページは集客プロモーションというより、むしろ物事を調べるに当たっての概要や説明をチェックするという要素が大きいのだと思います。

(浜辺先生)
集客を考える場合、そこでの報酬の提示が妥当なのかどうか、あるいはこのアドバイスが信用できるのかどうか、見通しが良いかどうかというところがむしろ大きいのであって、その部分をホームページで補うには、ちょっと限界があるかなと思います。もちろん、希望としてはアクセスが増えて欲しいし、またそのアクセスから相談に入ってくるような率が高まるといいとは思っています。当事務所は、それぞれの領域の専門家もいますし、研究者の先生も含めて個性豊かですから、上手にアピールできれば良いなとは思っています。

8.サービスについてのご意見ご要望はありますか?

(窪田様)
他社と比較した際、『MyLawyer』は非常にお安かったのですけれども、その分トップページのレイアウト等の制約が少し多いように感じました。予め決まっているレイアウトにこちら側が合わせているような時がありますので、もう少し自由にできれば良いなと思います。

9.ホームページにおける今後の課題は何かありますか?

(窪田様)
当事務所のホームページは、単に法律事務所のホームページという役割だけではなくて、それを見て受験生が増えるというか、クリニックがあるから早稲田のロースクールを目指したいというふうに、法科大学院受験生や法学部に在学している人々に向けても強く訴えかけるようなホームページにしたいというのが目的の一つでもあります。そのため、彼らがクリニックって何だろう?というふうに思った時にすぐに調べられるよう、クリニックごとの紹介を充実させたいという思いはあります。

(浜辺先生)
そうですね。当事務所はクリニックが全部で10個くらいありまして、それぞれが充実しているというのが売りの一つなのです。だから、例えば労働、憲法、民事、家事というようにそれぞれが競い合うぐらいに情報を発信できると良いですね。

(窪田様)
今は一つのコンテンツに「クリニックとは」というメニューに移ると当クリニックではこういうことをしていますよと画面に羅列してあるだけですので、もう少し中身を膨らませるというのが今後の課題かと思います。


明星法律事務所(愛知県名古屋市)


ホームページURL
http://myojo.mylawyer.jp/

はじめに

愛知県名古屋市にて平成18年から事務所を開業されている明星法律事務所。

平成20年12月から、『MyLawyer』でホームページを開設し、現在までに問い合わせや受任をコンスタントに増やしています。ホームページ開設に至った経緯やどのような視点で運営されているのかを、所長の秋田智弘先生とホームページの更新・運営をご担当されている事務局の淺井様に伺いました。

1.ホームページを開設したきっかけを教えてください。

(秋田弁護士)
はじめは、事務所移転のタイミングに併せて顧客を増やすことや、私の事務所を多くの人に知ってもらうために作成を考え始めたことがきっかけでした。事務所立ち上げからホームページを開設するまでは、先輩弁護士などからの紹介や弁護士会の法律相談からの受任が多かったのですが、待ちの姿勢ではなく新しい場所で顧客を切り拓いていかなければという考えがあり、ホームページの開設を検討しました。

2.依頼者はどのような方が多いですか?

(秋田弁護士)
名古屋市内、特に事務所のある区(名古屋市千種区)からの問い合わせが多いです。内容としては離婚問題や借金問題で相談を受けることが多いです。やはり、依頼者は場所を特定して付近の事務所を探していることが多いのではないかと思います。その意味でも、ホームページを公開して、法律事務所の存在をアピールする必要性は大きいと考えています。

3.開設にあたり、当社の『MyLawyer』を選んだ理由は何ですか?

(淺井様)
どの会社にお願いするかについては、最も大きなポイントである「料金面での比較」の意味も兼ねて、数社サービス内容を確認しました。その中でも①料金が最もリーズナブルであった点、②専用のサポートセンターがあり、電話やメールでの対応をきめ細やかに実施してくれそうな雰囲気だったため、TKCの提供する『MyLawyer』に決定しました。
料金の検討にあたっては、ホームページの作成費用はもちろんですが、月々の改訂作業やメンテナンスが月額料金に含まれる点も大きく考慮しました。また、判例のデータベースと併せてホームページ作成サービスを提供していることも安心感に繋がり、決め手の1つとなりました。

4.ホームページの開設にあたって気をつけた点は何ですか?

(淺井様)
最も重視した点は、一般の方々が見て親しみやすいホームページを作ることでした。開設前に「お試し作成」(※)をお願いした際は若干堅いイメージでしたが、サポートセンターとのやり取りの中で、暖色に変更することで、親しみやすいホームページに仕上げることができました。実際、相談を受けた方からも、複数の法律事務所のホームページを見比べた結果、当事務所にご連絡をいただいたケースもありました。全体が暖かみのある色合いということもあり、お客様へ安心感を与えることにも繋がっているのではないでしょうか。また、写真や人物紹介を掲載して事務所の雰囲気をわかりやすく伝えたり、お客様がパッと見ただけで知りたい情報が分かるように、構成などにも工夫をこらすようにしています。

※「お試し作成」とは・・・
『MyLawyer』では、ホームページ無料お試し作成として、トップページ+3ページ分を無料で作成し、内容やイメージをご確認いただいてから、正式な契約となります。ご覧いただき、納得いただいた上で料金をお支払いいただくことになるので、リスクがない上に、安心、納得してご契約いただけます。

5.ホームページを開設してどのような効果がありましたか?

(秋田先生)
弁護士会ホームページからの問い合わせ件数も含むと、全体の2割くらいがホームページ経由で問い合わせをいただいています。すべてが受任に至るわけではありませんが、件数を考えればコスト以上の効果を実感しています。内容については特定分野に偏らず、様々な分野の内容についてご相談をいただいています。
未だに紹介などの案件が多いですが、私自身、集客チャネルの1つとしてホームページがある安心感はあります。問い合わせをするお客様にとっても、電話だけでなくどのような事務所かを事前にホームページという目で見ることのできる情報を通して確認いただけることで、安心感を与えられているのではないでしょうか。

6.サービスについてのご意見ご要望はありますか?

(淺井様)
サービスに元々準備されているデザイン自体は、暖かみがあるものを中心に、様々なものがある印象です。
一方で、フレームやレイアウトの制約を受けてしまうことがあるので、もう少し柔軟に作成できるとページを更に有効利用することができてよいと思います。現在はサポートセンターに相談させていただきながら対応していますが、今後の更なる改善を希望します。
また、ホームページの内容だけでなく、アクセスアップ対策などの方法についてもサポートセンターに相談できることは非常に助かっています。

7.今後ホームページをどのように活用されたいですか?

(秋田先生)
相談する相手を探している一般の方々へ向けて分かりやすく情報発信をしていくことがまず第一だと思っています。ホームページでの情報公開により、どのような事務所かを知ってもらい、依頼者が安心してご相談いただけるように心掛けています。
愛知県弁護士会だけに限ったことではないと思いますが、周りの弁護士、特に若手弁護士は事務所ホームページ開設の傾向が強く、急速に広がっているように感じています。そのような環境にあって、今後は「お知らせ」などのコンテンツを頻繁に更新することによって役立つ情報を提供していきたいと考えています。

※ このページ内の写真は明星法律事務所様ホームページから転載しています

無料キャンペーンのご案内

このページのトップへ
このページのトップへ
ご利用のお申込み
お問合せ
無料トライアルのお申込み